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実質0円とか一括0円って何?

携帯ショップで本体価格を「実質0円」とか「一括0円」と表示しているのを見かける
同じ「0円」なのに、何が違うの?と、疑問をもたれる方も多いだろう

同じ「0円」だが、「実質」と「一括」まったくの別物である

実質0円と一括0円のちがい

実質0円とは…本体代金からドコモなら「月々サポート」 auなら「毎月割」の金額を月々の料金から割り引き、最終的に本体価格を0円で購入できる方法
ただし、途中解約・機種変更をした場合、携帯電話の残債を一括で支払う必要がでてくる

一括0円とは…本体代金を一括0円で購入する方法 ドコモなら「月々サポート」 auなら「毎月割」がある場合、通信費から割り引けるので、実際の支払いが少なくてすむ

例えばドコモで新規契約した場合
本体代金 24,000円
月々サポート 1000円
契約プラン バリューシンプル 780円
Iモード 315円
ユニバーサル料 5円
パケ・ホーダイフラット 5460円

 

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これを、「実質0円」で契約した場合
本体代金 24,000円÷24ヶ月=1,000円
1,000円(機種代)+6560円(通信費)-1,000円(月々サポート)=6560円
このような計算になる

では、「一括0円」の場合はどうだろうか?
本体代金 0円
0円(本体代金)+6560円(通信費)-1,000円(月々サポート)=5560円

以上の計算でおわかりいただけただろうか?

一括0円で契約し、月々サポートが大きくなればなるほど 毎月の通信費も抑えられるというわけだ

そもそも、このわかりにくい制度ができたのも「0円携帯」が総務省からNGを出され、新規顧客開拓に悩んだキャリアが編み出した苦肉の策である

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情弱番長

Author:情弱番長
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外せばその一足が人柱となり、その一足が道となる
迷わず外せよ 外せばわかるさ